不動産会社しゃちょーの那須移住のためのマイホーム選び【物件を選ぶ過程から費用まで大公開!】

せわしい東京からちょっぴりログアウトして、那須で好きなように暮らしませんか?

しゃちょー

こんにちは!那須移住者のしゃちょーです

すたっふぅ

こんにちは!同じく那須移住者のすたっふぅです

物件の選び方については『移住にぴったりな物件の探し方シリーズ』でご紹介している通り。

基本的に選び方が分かったら、次に知りたいことは「実際の購入事例」ですよね!

ということで、今回はしゃちょーのマイホーム選びの体験談をご紹介します。

土地を選ぶ過程から家を建てるまでの費用も包み隠さずシェアしますので、物件選びの参考にして頂けると幸いです♪

CONTENTS

中古ログハウスと土地を1件ずつ見学

しゃちょーは2020年9月頃からネットで物件を探し始め、もろもろの条件と照らし合わせた結果「中古ログハウス」を1件と「土地」を1件に絞って現地見学することにしました。

中古ログハウス見学するもNG

中古ログハウスは写真で見る限り森に囲まれた魅力的な環境だったものの、実際に見学に行ってみると印象が違っていました。

とかいじん

「森に囲まれたログハウス」って凄くステキそうですけど?

しゃちょー

一見そうなんですけど、実際に現地を訪れてみると「鬱蒼とした森の中」って感じだったんです。陽当りや湿気が気になってしまいました

すたっふぅ

写真と現実のギャップは気をつけたほうがいいですね

結果的に、この物件はキャンセルすることに。

土地は230坪

土地の候補として見学したのが、周囲が丁度いい住宅に囲まれた230坪(760㎡)程度の更地でした。

  • 道路付けは3面道路で使いやすい
  • 公営水道が敷地に引き込まれている
  • 平坦な土地のため造成工事も費用も低く済む
  • 管理された別荘地内ではないので管理費などはかからない
しゃちょー

条件がピッタリでした!

建築会社の選定

しゃちょーが選んだ建築会社は、企画型住宅を作っている宇都宮の会社でした。

しゃちょー

過去に2回見学に行ったことがあるのですが、担当の方がとても優秀で、包み隠さずなんでも答えてくれるので、そこにしようと最初から決めていたんです

企画型とは言っても、細かいところは注文住宅と同様に間取り変更やオプション追加も可能で自由度が高いのも魅力的◎

たとえば以下のような依頼をしました。

  • キッチンと洗面台はウッドワンの商品が良かったので、新宿のショールームに足を運び、自分たちで選んだ物を建築会社に納入してもらった
  • 壁は自分たちで色々決めたかったので、一部はDIYで、残りは後輩の内装会社に直接発注させてもらった
  • ガレージを追加した
とかいじん

こんなに自由度が高いんですね!

しゃちょー

おかげさまで思い通りの家になりました!

土地+建物トータル費用は3,600万円

建物完成は2021年10月、土地を探し始めてから約1年後のことでした。

かかった費用は約3,600万円

内訳を紹介します。

土地の価格は値下げありで600万円

土地価格は当初「坪単価2.9万円」だったところを交渉して、「坪単価2.5万円」まで下げてもらうことができました。

しゃちょー

土地の立地や諸条件を考えると妥当な相場だったと思います

建物本体+諸費用の費用は3,000万円

建物にかかった費用は約3,000万円でした。

内訳の詳細は以下の通り。

  • 建物本体(138㎡)2,600万円
  • 建築諸費用 60万円
  • 外構 117万円
  • 薪ストーブ 100万円
  • 登記費用 55万円
  • 融資諸費用 130万円

土地代と合わせたトータルは3,660万円

とかいじん

東京でこの規模の家を建てようと思ったら1億円超えですよね!?

しゃちょー

那須だからこそ手に入れられるマイホームです♪

融資はフラット35

土地を契約した12月には建物の間取りプランも確定できたので、その見積りをもとに銀行融資を打診しました。

当時しゃちょーは東京在住で栃木県には非居住者なので、地元の銀行は取り扱いが難しくフラット35を選ぶことに。

とかいじん

移住となるとそういう課題もあるんですね

しゃちょー

はい、でも今後の金利上昇リスクを考えると間違っていなかったと思います

借入金利1.3%(全期間固定)で借り入れることができました。

地方移住支援型プランもあり

2023年9月現在、フラット35の固定金利は1.86%になっています。

たとえば3,000万円の借入で35年間の利息含む総支払金額は

  • 1.3%の場合、3,735万円
  • 1.86%の場合、4,083万円

このように変わってきます。

とかいじん

金利の差は大きい…!

しゃちょー

0.56%でこの違いなので、金利の上昇には要注意です

現在フラット35は地方移住支援型という金利引き下げプランがあり、建物の住宅性能評価や長期優良住宅などと併せて金利引き下げが可能となっています。

諸々の条件があるため、該当するかどうか調べてみることをお勧めします。

しゃちょー

いずれにせよ東京でマイホームを検討するよりもコスパ良し◎で好きなように暮らせるのが那須です♪

すたっふぅ

次回は私すたっふぅが中古物件を融資なしで購入した事例も紹介しますので、そちらも参考にしてみてくださいね

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2020年6月に、ガチすぎない「ちょっと田舎」で「ちょうどいい」田舎暮らしがしたいと那須に移住⛰️
自身のブログ『ちょ田舎ぐらし』も鋭意運営中⭐️

コメント

コメントする

CONTENTS